地下空間研究委員会

第14回地下空間シンポジウムは、盛況のうちに終了致しました。
ご参加いただきました皆様方のご協力に感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。

次回、第15回は、以下のとおりで開催予定です。
詳細は、今後、土木学会誌、土木学会ホームページ、当地下空間研究委員会ホームページ等
でご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

◇シンポジウム
・日程:2010年1月19日(火)
・場所:早稲田大学国際会議場
◇現場見学会
・日程:2010年1月18日(月)
・場所:未定
                         以上


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2008年12月1日

 「地下空間研究委員会」では,健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために,土木工学のみならず,都市計画,建築,法律,医学,心理学,福祉,さらには芸術,経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し,「第14回地下空間シンポジウム」を下記要項で開催いたします。

 このシンポジウムでは,地下空間利用に関する計画,建設,防災,維持,再生,環境,心理,空間デザイン,普及等,幅広い問題にわたり意見・情報交換を行いたいと考えておりますので,会員・非会員を問わず,多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます。

■シンポジウム(CPD対象)

主 催 土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後援(予定) 国土交通省、(社)日本建築学会、(社)日本都市計画学会、(社)地盤工学会、
(社)資源・素材学会、日本応用地質学会、(財)エンジニアリング振興協会、
都市地下空間活用研究会
日 時 2009年1月23日(金)9:30~17:10(予定)(開場9:00)
会 場 早稲田大学国際会議場
(〒169-0051 新宿区西早稲田1-20-14 TEL 03-5286-1755)
※添付ファイル「(会場案内図)早稲田大学国際会議場」をご参照ください。
プログラム ■井深大記念ホール (敬称略)
  9:30~10:00
  開会挨拶  地下空間シンポジウム実行委員長 大塚 正博(東京電力(株))
  委員会報告 地下空間研究委員会 委員長     大西 有三(京都大学)
  都市・地域行政の現況について
          国土交通省 大臣官房 技術審議官 松谷 春敏
 10:00~12:00 特別講演  テーマ「低炭素社会と地下空間利用」
東洋大学教授、国立環境研究所環境技術評価システム研究室長 藤田 壮
(社)日本都市計画学会 副会長、JFEスチール㈱ 特別顧問 小澤 一郎
 12:00~13:00 昼食
■3階会議室
 13:00~16:50 論文発表(第1~第3会場)
 17:00~17:10 閉会挨拶
参加費 8,000円(テキスト代5,000円を含む)ただし,学生は3,000円
定 員 250名(先着申込順)
申込方法 ①「土木学会ホームページ行事参加申込みページ」より(土木学会会員のみ)。
②「FAX送付による申込み(会員・非会員を問わず)」
:学会誌綴込みもしくは「本部行事参加申込書」に参加者1名につき1枚にて必要事項をご記入のうえ(特に、行事コード:8026/行事略称:14回地下空間シンポ)、下記「問合せ先」までFAX送付。
①②とも、申込書到着後10日前後にて折り返し「参加券」をお送りいたします。
申込締切 2009年1月16日(金)【必着】
申込みに関してのお願い (1)お申込み後、キャンセルをされる場合、開催日の10日前までに、下記「問合せ先」までご連絡ください。ご連絡がない場合、参加費を徴収させていただきますのでご了承ください。
(2)お申込み前のご送金はトラブルの原因となりますのでお断りいたします。
(3)テキストのみご希望の場合は行事終了後に出版事業課までお問合せください。

 
■見学会 →定員に達しましたので締め切りました、ありがとうございました
シンポジウムの開催に合わせて現場見学会を開催いたします。

日 時 2009年1月22日(木)10:00(集合)~16:00(解散予定)
見学場所 ①小田急線 下北沢地区線増連立事業 (連続立体交差事業および複々線化事業)
②首都高速中央環状新宿線 大橋ジャンクション
※当日途中からの参加はできませんのでご了承ください。
定 員 30名(先着申込順)
参加費 ¥2,000-(昼食代含む、見学に係る交通費は参加者負担)
申込締切 2009年1月16日(金)【必着】
申込方法 シンポジウムの申込みとは別途で申込み願います。
参加を希望される方は、添付ファイル「(見学会)参加申込用紙」に必要事項(①参加者氏名、②勤務先・所属、③連絡先住所・郵便番号・電話番号)をご記入の上、下記、問合せ先までFAXで送付ください。なお、参加者には詳細案内(参加費支払方法も含む)をお送りいたします。
  
■問合せ先
土木学会 研究事業課 担当:橋本
【シンポジウム、見学会申込専用FAX】:03-3355-5278
(TEL:03-3355-3559 E-mail:hashimoto@jsce.or.jp

                                           以上

添付 サイズ
(シンポジウム)会場案内図・早稲田大学国際会議場.pdf 90.31 KB
(見学会)参加申込用紙.doc 39.5 KB
プログラム.xls 33.5 KB

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平成20年度土木学会全国大会にて研究討論会を開催しました。
会場にて聴講いただいた皆様、また、座長、話題提供者、委員会関係者の皆様
ありがとうございました。

研究討論会の概要は下記のとおりです。
また、当日使用しました話題提供資料を添付いたしますので、
ご興味のある方は合わせてご参照いただければ幸いです。

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題 目: 「豊かで活力ある地域・都市づくりのための地下空間への期待」
       ~これからの地下空間に求められるものとは~

座 長および話題提供者:

      座   長:大西 有三(京都大学大学院 教授)
      話題提供者:松下 潤 (芝浦工業大学 教授)
            戸田 圭一(京都大学防災研究所 教授)
            和氣 典二(中京大学)
            大塚 正博(東京電力(株))

主 題:

  近年、都市における地下空間を利用した施設整備が大きく進展している。
 特に、地下鉄や地下街・地下歩道に加え、首都高中央環状新宿線の開通に
 見られるような地下自動車道の整備など、地下空間は人間の活動空間として
 広がりを見せている。また、我国の地下鉄開業以来80年、我々が日常利用
 している地下施設のストックがある。このように地下は都市活動において
 不可欠な空間となっている。
  地球環境問題や高齢化の進展など、我々を取り巻く喫緊の課題が山積する中、
 都市における課題の解決に向けて、貴重な空間である地下を如何に利用すべき
 か、先輩方が残された地下施設を次代にも如何に活用すべきか、年次大会参加
 の皆様と議論を深めたいと思う。

日 時: 平成20年9月11日(木) 12:40~14:40 (全国大会2日目)
場 所: 東北大 川内北キャンパス 2階 B201教室


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 土木学会地下空間研究委員会では、土木工学のみならず、都市計画、建築、法律、医学、
心理学、福祉、さらには芸術の分野まで含包、総合化し、人間中心の視点に立った“地下
空間学”の創造を目指し、平成6年度より活動を開始しました。本委員会の下に計画、防災、
心理、維持・管理・再生の大きな4テーマのもと小委員会を設置し、土木学会の内外から
委員を広く募り、3年間を一区切りとして研究してきました。この間、“大深度地下使用法”
の成立・施行など地下空間利用の新たな可能性が広がり、具体的なプロジェクトも動き始め
ました。

 このような状況の中、本委員会は、これまでの研究成果を踏まえ、喫緊の課題である地球
環境問題や高齢化社会などを考慮しながら、浅深度から大深度にかけた地下空間利用につい
てさらに研究を深めるため、引き続き本年度から3年間の予定で、以下に示す4つの研究小委
員会を設置し、活動していくこととしました。

 この4つの小委員会活動開始にあたり、本委員会の主旨に賛同し積極的に活動していただ
ける方を募集します。特に異分野の方々の参加を歓迎致します。

 参加を希望される方は、下記の要領にてお申し込みください。

 なお、これまでの地下空間研究委員会の活動内容、成果につきましては、第13回地下空間
シンポジウム(2008年1月16日開催)の論文・報告集あるいは当ホームページの左側menu欄
からご参照ください。
(http://www.jsce-ousr.org/)

                     記

1.設置する小委員会名と研究テーマの概要

(1)計画小委員会
   小委員長:松下 潤(芝浦工業大学教授)
   募集人員:20名程度
   研究テーマの概要:
    地球環境問題や高齢化社会など新たな時代の課題を考慮しながら、都市空間の再編
    ・再生に結びつく地下空間の計画システム(浅深度から大深度まで)、事業システム、
    評価システム等について研究する。

(2)防災小委員会
   小委員長:戸田 圭一(京都大学教授)
   募集人員:20名程度
   研究テーマの概要:
    防災都市づくりにおける地下空間の役割を検討し、防災面から地上・地下を含めた
    都市計画のあり方を見据える。また、人間が利用する地下空間における防災につい
    て、浸水、火災の両面から研究する。

(3)心理小委員会
   小委員長:和氣 典二(中京大学)
   募集人員:20名程度
   研究テーマの概要:
    心理学の観点から、地下空間における人間の行動について研究する。災害時の行動
    などに重点を置き、実際の地下空間におけるフィールド実験などを行ないながら研
    究を進め、その成果を地下施設への具体的適用を目指し研究を行なう。

(4)維持管理小委員会
   小委員長:大塚 正博(東京電力)
   募集人員:20名程度
   研究テーマの概要:
    既設地下構造物の合理的な維持管理が求められ、アセットマネジメントの観点から
    の様々な取り組みが成されている.これらの維持管理システムにおける現状の課題
    を念頭に、更に地球環境問題や高齢化社会の到来という視点も加味し、維持管理システム
    のあり方の再構築を試みる。

2.研究期間(小委員会の任期)
  2008年6月から2011年5月までの約3年間とする。

3.メンバーの選考方法
  応募人員が多数の場合は、応募者から提出された資料を参考に、地下空間研究委員会
 にて検討させていただきます。

4.旅費・報酬
  原則として本人実費負担をお願いします。

5.応募方法
  小委員会への参加を希望される方は、A4判用紙に下記事項を記入の上、2008年
 6月9日(月)までに土木学会地下空間研究委員会までFAX(03-5379-0125)にて
 送付願います。

 ●記入事項(様式自由)
  標題を「地下空間研究委員会小委員会応募用紙」として以下を記入ください。

  氏名、所属・役職、年齢、連絡先住所(TEL・FAX・E−mail)、
  参加希望の小委員会名、地下空間研究に関する活動実績(担当業務、論文発表、
  委員会活動等)


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2008年4月7日

 「地下空間研究委員会」では、健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために、土木工学のみならず、都市計画、建築、法律、医学、心理学、福祉、さらには芸術、経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学"の確立を目指し、「第14回地下空間シンポジウム」を開催いたします。

 このシンポジウムでは、『地下空間利用』という観点から、これに関する計画、建設、防災、維持管理、環境、心理、空間デザイン、普及など、幅広い問題にわたり意見・情報交換を行い、建設的で充実した議論を行いたいと考えております。

 会員・非会員を問わず、多数の方々の講演ご応募をお待ちしております。
 なお、講演申込および論文原稿提出(査読付き論文部門、一般投稿論文部門)は電子化して実施いたします。

 講演申込にあたりましては、以下の講演申込要領を充分にご確認頂く様お願いいたします。

主 催 土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後援(予定) 国土交通省、(財)エンジニアリング振興協会、
都市地下空間活用研究会、(社)日本建築学会、
(社)日本都市計画学会、(社)地盤工学会、
(社〉日本応用地質学会、(社)資源・素材学会
日 時 2009年1月23日(金)9:00~17:00(予定)
会 場 早稲田大学国際会議場
講演申込要領
  1. 募集内容:『地下空間利用』に関する計画、建設、防災、維持管理、環境、心理、空間デザイン、普及など
  2. 応募形態:a)査読付き論文部門、b)一般投稿論文部門
  3. 申込方法:講演の申込は、すべてインターネットによる電子申込といたします。
    電子申込では、
    ①講演題目
    ②発表者および連名者(勤務先・職名/発表者を合め4名以内)
    ③連絡先住所・電話番号、FAX、E-mailアドレス等<
    ④上記の応募形態選択
    ⑤論文概要(400字程度、目的、概要等、講演内容を記述する)等を入力していただきます。

 

 講演申込、論文投稿にあたりましては、次ページからの 講演申込要領 を充分にご確認頂く様お願いいたします。

添付 サイズ
地下シンポ審査付論文投稿フロー(shinsatsuki.pdf) 127.3 KB
地下シンポ一般論文投稿フロー(ippan.pdf) 121.79 KB

 

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