【終了報告】土木学会・都市地下空間活用研究会 維持管理国際ジョイントセミナー
2019年11月11日
先日ご案内致しました「土木学会・都市地下空間活用研究会 維持管理国際ジョイントセミナー」につきまして,盛況の内に終了しましたことを報告致します.
セミナーの内容等については下記の開催案内ページをご確認ください.
土木学会・都市地下空間活用研究会 維持管理国際ジョイントセミナー開催案内http://www.jsce-ousr.org/content/1287
2019年11月11日
先日ご案内致しました「土木学会・都市地下空間活用研究会 維持管理国際ジョイントセミナー」につきまして,盛況の内に終了しましたことを報告致します.
セミナーの内容等については下記の開催案内ページをご確認ください.
土木学会・都市地下空間活用研究会 維持管理国際ジョイントセミナー開催案内http://www.jsce-ousr.org/content/1287
2019年11月6日
■日 時 : 2020年1月24日(金) 9:20-17:00(開場9:00)
■・会 場 : 早稲田大学国際会議場 (新宿区西早稲田1-20-14)
■プログラム
【午前の部】9:20~12:25 3階会議室
3会場にて論文発表
【午後の部】 13:20~17:00 1階 井深大記念ホール
・講演論文表彰
・基調講演 徳永 幸久 国土交通省 大臣官房技術審議官(都市局担当)
・パネルディスカッション
パネリスト:
塚田 幸広 公益社団法人 土木学会 専務理事
木村 定雄 金沢工業大学 工学部 環境土木工学科 教授(地下空間研究委員会委員長)
成澤 守 株式会社 エスカ 理事 施設部担当部長(名古屋エスカ地下街)
外石 信 新潟市経済部 商業振興課 課長補佐
コーディネータ:
森本 章倫 早稲田大学 理工学術院 教授
【ポスターセッション】9:00~15:00
■参加費 : 会員(後援団体会員含む)8,000円,非会員9,000円,学生会員3,000円
■参加申込締切: 2020年1月10日(金)【必着】
(当日申込も可)
2019年9月20日
渋谷駅周辺地域においては、2005年12月28日に都市再生緊急整備地域の指定を受けて以降、世界を牽引する新しいビジネスやカルチャーを発信するステージとして「エンタテイメントシティSHIBUYA」の実現を目指し、2012年の渋谷ヒカリエの開業を皮切りに、大規模な都市再生プロジェクトが進められてきました。9つの再開発プロジェクトとこれを支える都市基盤施設(地上、地表、地下3層構造の歩行者空間、谷地形の脆弱性をカバーする地下貯水池など)が整備されてきています。本年11月1日には、230mの高層タワー渋谷スクランブルスクエア東棟の開業を迎え、同時に東口地下広場なども供用が開始されます。
今回は、都市再生に貢献する地下空間の形成と実践の観点から見学会を実施します。オープン前の地下空間に立ち入って見学する最後の機会となります。ふるってご参加ください。
2019年8月20日
都市景観は一般に、視覚を中心に把握されます。しかし、ランドスケープにとって、常にその重要な本質を担っているのが「音の風景(サウンドスケープ)」です。「音風景を手掛かりとした都市環境の把握」には、都市景観の一要素としての音に注意を喚起をすることのみならず、「聴覚」を手がかりに五感さらには全身感覚によって景観をとらえることの大切さを説くこと、さらには「土地の記憶を発掘・発信・発信する」等の意味や意義があります。
視覚が本来の機能を発揮しにくい地下空間において、どのような音風景の現場が展開しているのでしょうか? 今回のセミナーでは、国内外のフィールドワークから、環境文化的に興味深い事例を紹介すると共に、地下空間の音風景をテーマにしたいくつかのデザイン活動事例を解説・考察・提案します。
以上を踏まえ最終的には、これからの都市景観計画の課題と展望を、皆で考えていきたいと思います。
2019年8月8日
土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会では,「地下構造物の維持管理」に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの研究成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,地方都市におけるセミナー開催(過去9回開催)等により,外部に発信する活動を行ってきました.
今回,その活動の一環として,「土木構造物の維持管理実務に携わる方」を対象に,セミナーを開催いたします.今回のセミナー内容は,維持管理実務に関わるトピックスとして,橋梁やトンネルなどの道路構造物に義務付けられていた5年に1回の定期点検が2018年度で一巡したことを受け改訂された「定期点検要領」に関する最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえたパネルディスカッションを予定しております.
会員・非会員を問わず土木構造物の維持管理実務に携わる方々のご参加をお待ちしております.なお,本セミナーは,土木学会継続教育CPDプログラム(3.2単位)です.
2019年6月25日
申し込みを締め切りました
テーマ:「みんなで触れよう,考えよう,想像しよう こんなにおもしろい地下空間」
※小学生と成人されている保護者のペア限定とさせて頂きます
2019年6月7日
大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などの浸水により、甚大な都市水害の発生が懸念されています。特に、都市にある地下空間は水害の危険度が高く、十分な検討が必要といえます。また、現在、地下空間(地下鉄や地下街など)は高度に発展した価値ある都市システムのひとつです。地下空間の快適性、利便性を求める一方で、水災、火災などの備えを十分に検討する必要があります。
本セミナーでは、地下空間における水害の危険性、地下街の浸水被害への対応事例とそれに関わる研究成果を話題提供いただき、セミナー開催地の福岡における都市浸水の状況とそれに対する地下空間の取り組みを紹介して、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。
2019年4月27日
土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの研究成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,地方都市におけるセミナー開催(過去8回開催)等により,外部に発信する活動を行ってきました.
今回,その活動の一環として,土木構造物の維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.今回のセミナー内容は,地下空間の維持管理に関わるトピックスとして,橋梁やトンネルなどの道路構造物に義務付けられていた5年に1回の定期点検が2018年度で一巡することを受け改訂される「定期点検要領」に関する最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえたパネルディスカッションを予定しております.
会員・非会員を問わず土木構造物の維持管理実務に携わる方々のご参加をお待ちしております.なお,本セミナーは,土木学会継続教育(CPD)プログラム(3.8単位)です。
2019年3月26日
地下空間研究委員会では,健全で豊かなゆとりのある地下空間の現実に向けた情報発信や意見交換を目的として,毎年1月に地下空間シンポジウムを開催しています。シンポジウムでは,地下空間利用に関する計画,防災,心理,維持管理,建設,環境,空間デザイン,普及など幅広いテーマに関する論文発表の場を設けております。優れた論文に対する表彰も行っておりますので,会員・非会員を問わず,奮ってご投稿下さい。論文は査読付き論文と一般投稿論文に分けて募集します。詳しくは下記内容をご確認ください。