地下空間研究委員会

2016年4月13日

 「地下空間研究委員会」では,健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために,土木工学のみならず,都市計画,建築,法律,医学,心理学,福祉,さらには芸術,経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し,「第22回地下空間シンポジウム」を開催いたします.
このシンポジウムでは,地下空間利用に関する計画,防災,維持管理,環境,心理,空間デザイン,普及など幅広い問題にわたり意見・情報交換を行い,建設的で充実した議論を行いたいと考えております.
論文は査読付き論文、一般論文に分けて募集いたします。会員・非会員を問わず,多数の方々のご応募をお待ちしております.なお,論文投稿はすべてインターネットにて受付を行います.論文投稿にあたりましては,下記内容を充分にご確認頂く様お願いいたします.

■ シンポジウム
行事コード 未定
略称 第22回地下空間シンポ
主催 公益社団法人 土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後援(予定) 国土交通省,一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本都市計画学会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人資源・素材学会,一般社団法人日本応用地質学会,一般財団法人エンジニアリング協会,都市地下空間活用研究会,一般社団法人岩の力学連合会、全国地下街連合会
日時 2017年1月20日(金)9:30~18:00(予定)
場所 早稲田大学国際会議場
〒169-0051新宿区西早稲田1-20-14/TEL03-5286-1755
参加費(予定) 学会員8,000円,非会員9,000円,学生会員3,000円(ともにテキスト代込)
論文申込(タイトル,概要のみ)要領 (1)募集内容
 地下空間利用に関する計画,建設,防災,維持管理,環境,心理,空間デザイン,普及等
(2)応募形態
 査読付き論文及び一般投稿論文
(3)申込み方法
 論文の申込は,インターネットによる電子申込でお願いします.電子申込は,(1)講演題目,(2)発表者および連名者(勤務先・職名/発表者を含め4名以内),(3)連絡先住所・電話番号、FAX、E-mailアドレスなど, (4)論文概要(400字程度,目的,概要など)をご入力ください.
(4)申込締切期日
 査読付き論文 2016年5月31日(火)
 一般投稿論文 2016年7月31日(日)
論文原稿 提出要領 論文の投稿もインターネットによる電子投稿でお願いします.上記の後援申込後に添付の執筆要領(学会指定の様式)に従い,電子化した論文原稿(PDF形式)を提出していただきます.
(1)原稿提出締切期日
 査読付き論文 2016年6月30日(木)
 一般投稿論文 2016年9月30日(金)
(2)採否通知
 申込時点の内容と大幅に論文内容が異なるもの,商業宣伝に偏ったものについては,論文・報告集への掲載をお断りすることがあります.

 

■お問合せ先
公益社団法人土木学会「地下空間シンポジウム」担当:小川祐司
〒160-0004 東京都新宿区四谷1丁目(外濠公園内)
E-mail:ogawa@jsce.or.jp   

以上


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2016年1月27日

都市にある地下空間は、大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水、火災によるリスクを回避する対策が必要といえます。
本セミナーでは、地下空間の防災・減災対策とその課題について、浸水や火災の危険性、災害時の避難行動、整備・管理上の課題についての最近の現状や研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。
平成27年の水防法改正には地下街等の浸水対策が記載されるなど、地下空間における水害対策の意識は高まっています。このような中で、大規模な地下街・地下鉄を有する大阪で本セミナーが開催される意義は大きいものと考えます。

■ セミナー
行事コード 54512
略称 防災・減災セミナー
日 時 2016年3月5日(土)14:00~17:00
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
場 所 関西大学うめきたラボラトリー(グランフロント大阪北館TowerC 9階)
定 員 50名(申込者多数の場合は先着順)
参加費 無料(事前申込制)
セミナー内容 ●プログラムおよび講師(予定):
14:00~14:10 開会のあいさつ及び主旨説明 (石垣泰輔:関西大学,地下空間研究委員会委員長)
14:10~14:40 大阪地下街(株)の防災対策について (井下泰具:大阪地下街(株)取締役)
14:40~15:10 豪雨時の大阪での地下浸水について (尾崎平:関西大学)
15:10~15:20 休憩
15:20~15:50 文系学生の目から見た地下空間─三宮地下街を対象に─ (中山学:神戸学院大学,地下空間研究委員会防災小委員会委員長)
15:50~16:20 津波防災と避難─海岸利用者と管理者の防災意識─ (島田広昭:関西大学)
16:20~16:30 休憩
16:30~17:00 全体討論 (中山学:神戸学院大学,地下空間研究委員会防災小委員会委員長)
※本セミナーは土木学会継続教育CPD(2.7単位)ポイントプログラムです.

申込方法 土木学会ホームページの「本部主催行事参加申込」にてお申込み下さい.
※申込みに関してのお願い
①申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください.なお,締切日以降の事前受付はいたしません.ただし,定員に余裕がある場合は,行事当日に会場にて受付いたします.
②申込後,やむを得ずキャンセルをされる場合は,開催日の1週間前までに研究事業課宛ご連絡ください.

申込締切日 2016年2月26日(金)

 

■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 小川祐司
TEL 03-3355-3559/E-mail:ogawa@jsce.or.jp   

以上


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2015年11月30日

 「地下空間研究委員会」では、健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために、土木工学のみならず、都市計画、建築、法律、医学、心理学、福祉、さらには芸術、経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し、「第21回地下空間シンポジウム」を開催いたします。

  募集を締め切りました.

  

■シンポジウム(CPD対象)
行事コード 54501
略 称 21回地下空間シンポ
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後 援 国土交通省,一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本都市計画学会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人資源・素材学会,一般社団法人日本応用地質学会,一般財団法人エンジニアリング協会,都市地下空間活用研究会,一般社団法人岩の力学連合会,全国地下街連合会
日 時 2016年1月22日(金)9:20-17:10(開場9:00)
会 場 早稲田大学国際会議場 (〒169-0051 新宿区西早稲田1-20-14
※添付案内図をご参照ください。
申込締切 2016年1月8日(金)【必着】
プログラム 【午前の部】 9:20~12:00 3階会議室
・3会場にわかれての論文発表(一般投稿論文、査読付論文)
・ポスターセッション(3階ロビー)
【午後の部】 13:00~17:10 井深大記念ホール
・講演論文表彰
・基調講演
・パネルディスカッション
参加費 会員8,000円,非会員9,000円,学生会員3,000円
定 員 300名(先着順)
申込方法 土木学会ホームページhttp://www.jsce.or.jp/event/active/information.aspから、または土木学会誌綴込みの「本部行事参加申込書」に所定事項(特に行事コード番号)を明記のうえ、研究事業課宛てFAX でお申込みください。申込書到着後、10 日前後で折り返し「参加券」をお送りいたします。

*申込みに関してのお願い
(1) 申込み締切り前に定員に達している場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、締切日以降の事前受付はいたしません。ただし、定員に余裕がある場合のみ、行事当日に会場にて受付いたします。
(2) 申込み後、やむを得ずキャンセルをされる場合は、必ず開催日の1 週間前までに研究事業課宛ご連絡ください。ご連絡がない場合は、参加費を徴収させていただきますのであらかじめご了承ください。
(3) 参加費のお支払い方法につきましては、会場の都合により当日現金でお支払いいただくことができません。申込受付後ご請求書をお送りいたしますので、銀行振込もしくは郵便振替にて、お支払いいただきますようお願い申し上げます。
(4) 申込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因となりますので固くお断りいたします。

■見学会
シンポジウムの開催に合わせて現場見学会を開催します。

  見学会は定員に達しましたので,募集を締め切りました.

日 時 2016年1月21日(木)13:30集合 16:00頃解散予定
見学先 東京外環自動車道 東名JCT及び大泉JCT 立坑工事(NEXCO東日本,NEXCO中日本発注)
定 員 土木学会および当シンポジウム後援団体の会員30名(先着順)
参加費 1,000円(シンポジウム参加者は無料,集合場所までの交通費は参加者負担)
申込方法 シンポジウムの申込みとは別途お申込み願います。参加を希望される方は,必要事項(①参加者氏名,②勤務先名称・所属,③勤務先住所・郵便番号,④連絡先TEL・FAX,E-mail)をご記入の上,e-mailにて下記問合せ先までご応募願います。締切は2015年1月9日(金)です。なお,参加者には詳細案内(参加費支払方法も含む)をお送りいたします。
  
■お問合せ先
土木学会 研究事業課 担当:小川
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:ogawa@jsce.or.jp

                                                        以上


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2015年9月3日

維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち、1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催等により,外部に発信する活動を行ってきました.
今回,その活動の一環として,トンネル維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.セミナー内容は,アセットマネジメント導入の現状,トンネル点検評価の現状および笹子トンネル事故以降,会計検査に維持管理の実施状況も対象となっている現状を踏まえ,法的視点からみた維持管理など,維持管理における最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえた全体討議を予定しております.
会員・非会員を問わず維持管理実務に携わる方々,特に構造物を管理されている自治体の方々のご参加をお待ちしております.

■ 講習会
行事コード 54504
略称 維持管理セミナー
日 時 2015年11月6日(金)14:00~17:00(開場13:30)
主 催 土木学会 地下空間研究委員会(担当:維持管理小委員会)
後 援 長崎地盤研究会
場 所 長崎大学文教キャンパス 総合教育研究棟1階 109番講義室(長崎市文教町1-14)
定 員 50名(先着順)
参加費 無料
講習会内容 ●プログラムおよび講師(予定):
14:00~14:20 委員会紹介および趣旨説明 (木村定雄:維持管理小委員会委員長,金沢工業大学)
14:20~14:40 地下空間ライブラリー概要-アセットマネジメント導入の現状- (笹尾春夫:深田地質研究所)
14:40~15:30 トンネル点検評価の現状 (石田滋樹:中電技術コンサルタント)
15:30~16:20 法的視点からみた維持管理-トンネル関連の事故事例における法的責任の実態- (松田貞則:日本工営)
16:20~17:00 全体討議
司会:宇野洋志城(佐藤工業)
※本セミナーは土木学会継続教育CPD(3.0単位)ポイントプログラムです.

申込方法 土木学会ホームページの「本部主催行事の参加申し込み」にてお申込み下さい.
※申込みに関してのお願い
①申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください.なお,締切日以降の事前受付はいたしません.ただし,定員に余裕がある場合は,行事当日に会場にて受付いたします.
②申込後,やむを得ずキャンセルをされる場合は,開催日の1週間前までに研究事業課宛ご連絡ください.

申込締切日 2015年11月4日(水)【必着】

 

■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 久米村秀明
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:kumemura@jsce.or.jp   

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2015年9月20日

維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち、1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催等により,外部に発信する活動を行ってきました.今回,その活動の一環として,北陸3県自治体(石川県・富山県・福井県)が主催する下記の研修セミナーを,北陸SIP(cross-ministerial Strategic Innovation promotion Program:戦略的イノベーション創造プログラム)と共催し,講師を派遣いたします.

北陸3県自治体セミナーの共催および講師派遣について
内容 1.平成27年度 富山県土木部技術職員研修(道路)(平成27年8月28日終了)
【主催】富山県 土木部
【共催】北陸SIP-WG1,土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会

2.平成27年度 第3回福井県道路メンテナンス研修(平成27年9月1日終了)
【主催】福井県道路メンテナンス会議
【共催】北陸SIP-WG1,土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会

3.メンテナンス講習会
【主催】石川県
【共催】北陸SIP-WG1,土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会
【日時】平成27年9月1日(火)
【場所】石川県庁
【研修内容】
橋梁等の鉄筋コンクリート構造物の塩害劣化機構や塩害劣化構造物の点検・維持管理に関する技術等についての講義
【講師】
宮里心一(金沢工業大学),木村定雄(金沢工業大学:維持管理小委員会 委員長),森山 守(NEXCO 中日本:維持管理小委員会 副委員長)
【対象者】
県・市・町職員

なお,富山県において現場実習(H27.10.8およびH27.11.12予定)を,北陸SPIと共催にて開催予定です.詳細が決まり次第,本HPにUPいたします.

 

■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 久米村 秀明
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:kumemura@jsce.or.jp

                                                             以上


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2015年7月13日

大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水により、甚大な都市水害の発生が懸念されています。特に、都市の中にある地下空間は水害の危険度が高く、十分な検討が必要といえます。
本セミナーでは、地下空間における水害の危険性、浸水状況と人間の避難行動、整備・管理の方法についての最近の研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。
平成25年の水防法改正には地下街等の浸水対策が記載されるなど、地下空間における水害対策の意識は高まっています。このような中で、大規模な地下街・地下鉄を有する東京で本セミナーが開催される意義は大きいものと考えます。

■ 地下空間の防災・減災セミナー 地下浸水とその課題-東京・名古屋・京都・大阪を事例として-
略称 地下空間防災・減災セミナー
日 時 平成27年10月30日(金)14:00~17:00
主 催 公益社団法人 土木学会(担当:地下空間研究委員会)
場所 土木学会講堂
定 員 100名(申込者多数の場合は先着順)を予定
参加費 無料(事前申込制)
内容 ・開会のあいさつ及び趣旨説明
   石垣 泰輔 先生(関西大学,土木学会地下空間研究委員会委員長)
・東京で懸念される豪雨時の都市浸水・地下浸水について
   関根 正人 先生(早稲田大学教授)
・地下空間を考慮した浸水解析~名古屋を事例として~
   武田 誠 先生(中部大学教授)
・水害時の京都での地下浸水について
   戸田 圭一 先生(京都大学教授)
・水災害時における大阪での地下浸水について
   石垣 泰輔 先生(関西大学,土木学会地下空間研究委員会委員長)
・全体討論
申込方法 土木学会ホームページの「行事と募集案内」の「本部主催行事参加申込」のところから WEBにてお申込下さい。
土木学会ホームページ
申込締切日 平成27年9月30日(水)
備考 ※申し込みに関してのお願い
① 申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。なお、締切日以降の事前受付はいたしません。但し、定員に余裕がある場合は、行事当日に会場にて受付いたします。
② 申込後、やむを得ずキャンセルをされる場合は、必ず開催日の1週間前までに研究事業課宛ご連絡ください。

※本セミナーは土木学会継続教育CPD(3.0単位)ポイントプログラムです.
 

■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 久米村 秀明
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:kumemura@jsce.or.jp

                                                             以上


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2015年6月24日

第9回土木学会地下空間研究委員会 夏休み親子現場見学会の応募受付は終了致しました.
次の機会にぜひともご参加ください.

工事最盛期の千葉県内の東京外環自動車道の建設現場を視察するもので、市川市田尻地区から平田地区の掘り割り半地下構造、地下鉄都営新宿線との交差部など(雨天決行)

■ 親子見学会
略称 地下空間親子見学会
日 時 平成27年7月25日(土)13:00~17:00(予定)
主 催  公益社団法人土木学会地下空間研究委員会
(後援:公益社団法人地盤工学会関東支部)
見学先 東京外環自動車道 市川地区 工事建設現場
定 員 一般親子15組程度(応募多数の場合は先着順)
参加費 無料(集合場所までの交通費は各自負担)
見学内容 ・概要説明
・現場見学
・地下空間クイズ&発表会
・地下空間博士認定証授与
申込方法 下記のメールアドレスに、【地下親子見学会】のタイトルを付けて、
添付の申込み様式に必要事項をご記入のうえお申込み下さい。
申し込み先、問い合わせ先:
E-mail :underground-event@jsce.or.jp
FAX : 03-5379-2769
申込締切日 平成27年7月5日(金)
備考 ・記念撮影および見学状況等の写真撮影をします。学会HP、新聞等へ写真を掲載する場合が有ります。
・現場で個人的に撮影された写真のSNS等への掲載はご遠慮願います。
・最新の情報は、土木学会地下空間研究委員会ホームページ(http://www.jsce-ousr.org/)をご参照ください。

 

■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 久米村秀明
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:kumemura@jsce.or.jp                                          以上


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2015年5月8日

 土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会では、地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち、1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました。その結果、地下構造物についても他の構造物と同様ライフサイクルコストの概念を適用し、維持管理、再生・更新を考えていくことが重要であることが明らかとなりました。そこで、ライフサイクルコストを考えるにあたって基本となる構造物に対する要求性能とその性能を保つための延命化技術の観点から、維持再生に関わる技術の現況を調査し、新たな維持再生の在り方について検討いたしました。そして最終的に、様々な技術的な課題はあるものの地下構造物についてもアセットマネジメントの概念を適用した上で、維持管理、再生・更新を考える必要があるとして調査研究を続け,現在に至っています。
この度、これまでの研究内容について学会員に報告し、広くアセットマネジメント研究の一助となることを願ってライブラリーを発刊し講習会を開催いたします。会員・非会員を問わず、多数の方々のご参加をお待ちしております。

■ 講習会
行事コード 54502
略称 地下アセット講習会
日 時 2015年7月24日(金)13:30~17:30(開場12:45)
主 催  土木学会 地下空間研究委員会(担当:維持管理小委員会)
会 場 関西大学うめきたラボラトリ
定 員 50名(先着順)
参加費
(テキスト代含む)
会員6,000円,非会員7,000円,学生5,000円
講習会内容 ●プログラム:
13:30~13:35 開会挨拶 (石垣泰輔:関西大学)
13:35~14:05 基調講演:地下構造物の維持管理 (大西有三:関西大学)
14:05~14:20 概要 (大塚正博:鹿島建設)
14:20~14:45 アセットマネジメントの歴史と現状 (岩波 基:長岡工業高等専門学校)
14:45~15:10 山岳トンネルにおけるアセットマネジメント (山田浩幸:鴻池組)
15:10~15:35 シールドトンネルにおけるアセットマネジメント (大野弘城:東京電力)
15:35~15:45 休憩
15:45~16:10 アセットマネジメントの導入事例:中日本高速道路 (森山 守:中日本高速道路)
16:10~16:35 アセットマネジメントの導入事例:長崎県 (蒋 宇静:長崎大学)
16:35~17:10 新技術野の概要および事例 (森 康雄:熊谷組・小山倫史:関西大学)
17:10~17:25 今後の展望 (木村定雄:金沢工業大学)
17:25~17:30 閉会挨拶 (木村定雄:金沢工業大学)
司会:安田 亨(パシフィックコンサルタンツ)
申込方法 学会誌綴込みもしくは土木学会ホームページ内にてお申込み下さい。
 (http://www.jsce.or.jp/event/active/form.pdf)の「本部参加申込書」に所定の事項(特に行事コード番号)を明記のうえ、研究事業課行事担当宛にFAX(03-3355-5278)でお申込み下さい。申込書到着後、10日前後で折返し「参加券」をお送りします。
土木学会個人会員の方は、土木学会ホームページ (http://www.jsce.or.jp/event/active/information.asp)
からお申込みが出来ます。
申込締切日 2015年7月10日(金)【必着】
申込に際してのお願い (1)申込締切日前に定員に達している場合がございますのであらかじめご了承ください。なお、締切日以降の参加事前受付けはいたしません。
(2)本行事の参加費はお振り込みでのお支払いのみとなります。講演会当日の参加申込みの場合は、後日請求書を送付いたします。必ず、名刺をご持参の上ご来場いただきますようお願い申しあげます。
(3)お申込み後、やむを得ずキャンセルされる場合は、必ず開催日の1週間前までに下記の「問合せ先」にご連絡ください。ご連絡がない場合は、参加費を徴収させていただきますのであらかじめご了承ください。
(4)お申込みをされる前に送金いただくことはトラブルの原因となりますので固くお断りいたします。

 

■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 佐藤友美
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:y-sato@jsce.or.jp                                          以上


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2015年4月30日

東京メトロ有楽町線 小竹向原駅付近増線工事
(有楽町線の小竹向原駅から千川駅の間に、和光市方面と新木場方面(有楽町線)を結ぶ連絡線を新たに設置し、練馬方面と渋谷方面(副都心線)、和光市方面と新木場方面(有楽町線)を結ぶ列車運行経路の平面交差を解消するための工事)

■現場見学会

  

主 催 公益社団法人土木学会 地下空間研究委員会(地下空間活用研究会との共催)
日 時 2015年6月19日(金)14:00-16:00(予定)
会 場 東京メトロ有楽町線 小竹向原駅付近増線工事
 
参加費 無料(集合場所までの交通費は各自負担)
  



お申込みは下記URLよりお願い致します.
http://www.jsce.or.jp/event/active/form.asp

■お問合せ先
土木学会研究事業課 佐藤友美
TEL: 03-3355-3559 FAX: 03-5379-0125
E-mail: y-sato@jsce.or.jp

                                           以上


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2015年4月8日

 「地下空間研究委員会」では,健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために,土木工学のみならず,都市計画,建築,法律,医学,心理学,福祉,さらには芸術,経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し,「第21回地下空間シンポジウム」を開催いたします.
このシンポジウムでは,地下空間利用に関する計画,防災,維持管理,環境,心理,空間デザイン,普及など幅広い問題にわたり意見・情報交換を行い,建設的で充実した議論を行いたいと考えております.
会員・非会員を問わず,多数の方々の講演ご応募をお待ちしております.
なお,講演申込,論文投稿はすべてインターネットにて受付を行います.
講演申込,論文投稿にあたりましては,下記内容を充分にご確認頂く様お願いいたします.

 

 

主 催 公益社団法人 土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後援(予定) 国土交通省,一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本都市計画学会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人資源・素材学会,一般社団法人日本応用地質学会,一般財団法人エンジニアリング協会,都市地下空間活用研究会,一般社団法人岩の力学連合会、全国地下街連合会
日 時(予定) 2016年1月22日(金) 9:30~18:00
会 場 早稲田大学国際会議場
(〒169-0051 新宿区西早稲田1-20-14 / TEL 03-5286-1755)
参加費(予定) 学会員8,000円,非会員9,000円,学生3,000円(共にテキスト代込み)
講演申込(タイトル、概要のみ)要領
  1. 募集内容:『地下空間利用』に関する計画、建設、防災、維持管理、環境、心理、空間デザイン、普及など
  2. 応募形態:査読付き論文,一般投稿論文
    (前回に引続き査読付き論文を募集いたします)
  3. 申込方法:当ホームページより,電子申込でお願いします。
    電子申込では、
    ①論文種類(査読付き論文,または一般投稿論文)
    ②講演題目
    ③発表者および連名者(勤務先・職名/発表者を合め4名以内)
    ④連絡先住所・電話番号、FAX、E-mailアドレス等<
    ⑤論文概要(400字程度、目的、概要等)等をご入力ください。
  4. 申込締切期日:査読付き論文 2015年5月31日(日)
              一般投稿論文 2015年7月31日(金)
    査読付き論文については,申込締切期日前であっても,申込頂き次第,各個に審査を行い早急に執筆の是非を回答させていただきます.
  5. 発表に際してはシンポジウム参加申込みが必要となります。
    シンポジウム参加申込みの詳細については12月上旬に当ホームページにてご案内いたします。
論文原稿の提出要領

*論文の投稿も当ホームページより、インターネットによる電子投稿でお願いします。⇒当画面左下の“地下空間シンポジウム論文投稿電子申込み「こちらをクリック」から、電子申込願います。
 上記の講演申込後に,添付の執筆要領(学会指定の様式)に従い、電子化した論文原稿(PDF形式)を提出していただきます。
 原稿提出締切期日:査読付き論文 2015年6月30日(火)
              一般投稿論文 2015年9月30日(水)

            論文フォーマット,執筆要領は添付を御使用ください。

 なお、申込時点の内容と大幅に論文内容が異なるもの、商業宣伝に偏ったものについては、論文・報告集への掲載をお断りすることがあります。

  
■お問合せ先
土木学会 地下空間シンポジウム実行委員会 担当:佐藤 友美
E-mail:y-sato@jsce.or.jp

以上



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