地下空間研究委員会

2015年1月8日

 「地下空間研究委員会」では、健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために、土木工学のみならず、都市計画、建築、法律、医学、心理学、福祉、さらには芸術、経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し、「第20回地下空間シンポジウム」を開催いたします。
  
  1月23日のシンポジュウムは,定員に達しましたので,募集を締め切りました.

  見学会については期日まで募集を継続しております.

■シンポジウム(CPD対象)
行事コード 54401
略 称 20回地下空間シンポ
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後 援 国土交通省,一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本都市計画学会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人資源・素材学会,一般社団法人日本応用地質学会,一般財団法人エンジニアリング協会,都市地下空間活用研究会,一般社団法人岩の力学連合会,全国地下街連合会
日 時 2015年1月23日(金)9:20-17:30(開場9:00)
会 場 早稲田大学国際会議場 (〒169-0051 新宿区西早稲田1-20-14 TEL 03-5286-1755)
※添付案内図をご参照ください。
申込締切 2015年1月9日(金)【必着】
プログラム 【午前の部】 9:20~12:35 3階会議室
・3会場にわかれての論文発表(一般投稿論文、査読付論文)
【午後の部】 13:30~17:30 井深大記念ホール
・基調講演および特別講演
【ポスターセッション】随時 3階ロビーにて展示
参加費 会員8,000円,非会員9,000円,学生会員3,000円
定 員 300名(先着順)
申込方法 定員に達しましたので,募集を締め切りました

■見学会
シンポジウムの開催に合わせて現場見学会を開催します。

見学会については期日まで募集を継続しております.
日 時 2015年1月22日(木)13:30集合 15:30頃解散予定
見学場所 東京外環自動車道 田尻工事(千葉県:NEXCO東日本発注)
定 員 土木学会および当シンポジウム後援団体の会員30名(先着順)
参加費 1,000円(シンポジウム参加者は無料)
    (見学会場までの交通費は参加者負担)
申込締切 2015年1月9日(金)【必着】
申込方法 シンポジウムの申込みとは別途お申込み願います。参加を希望される方は,必要事項(①参加者氏名,②勤務先名称・所属,③勤務先住所・郵便番号,④連絡先TEL・FAX,E-mail)をご記入の上,e-mailにて下記問合せ先までご応募願います。締切は2015年1月9日(金)です。なお,参加者には詳細案内(参加費支払方法も含む)をお送りいたします。
  
■お問合せ先
土木学会 研究事業課 担当:佐藤
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:sato@jsce.or.jp

添付 サイズ
04第20回地下空間シンポジウムプログラム.pdf 333.83 KB
01第20回地下空間シンポジュウム開催案内.pdf 99.57 KB
02(シンポジウム)会場案内図・早稲田大学国際会議場.pdf 90.31 KB
03シンポジウム参加申込用紙.pdf 79.68 KB

                                           以上


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2014年10月24日

 極端気象の影響下、激甚な豪雨による洪水氾濫や巨大地震に伴う津波氾濫時の水害への備えはその重要性を増しており、とくに大都市の地下街、地下鉄の人的・物的被害をいかに防ぐかは喫緊の課題です。本セミナーは,様々なジャンルの研究者、技術者が一堂に会し、専門家から大規模地下空間の浸水予測とその対応策についての話題提供を受けた後、それをもとに多角的な議論を展開し、ハード・ソフト両面からの実効的な解決策を考えようとするものです。

■セミナー

主 催 京都大学防災研究所一般研究集会
 公益社団法人土木学会 地下空間研究委員会 共催
日 時 2014年12月5日(金)13:30-16:30
会 場 メルパルク京都(JR京都駅から徒歩2 分)
http://www.mielparque.jp/kyoto/info/
プログラム 13:10 開場
13:30-13:35 開会趣旨説明(戸田圭一(京都大学))

13:35-14:10 橋本晴行 先生(九州大学)
「1999 年および2003 年福岡水害の特性について―地下空間調査と浸水解析―」

14:10-14:45 石垣泰輔 先生(関西大学)「大阪梅田の地下浸水解析」

14:45-15:00 休 憩

15:00-15:35 関根正人 先生(早稲田大学)「東京の地下浸水解析」

15:35-16:10 土田昭司先生(関西大学)「リスク心理学からみた災害時避難」

16:10-16:30 総合討論
閉 会

参加費 入場無料(直接、会場におこしください)
参加者には無料で予稿集を配布いたします。

 

■お問合せ先
戸田圭一(京都大学大学院)/E-mail:toda.keiichi.4z@kyoto-u.ac.jp
  Tel&Fax: 075-383-3185
馬場康之(京都大学防災研究所)/E-mail:baba.yasuyuki.7z@kyoto-u.ac.jp
                                           以上


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2014年10月24日

 「地下空間研究委員会」では,健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために,土木工学のみならず,都市計画,建築,法律,医学,心理学,福祉,さらには芸術,経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し「第20回地下空間シンポジウム」を開催いたします.
 このシンポジウムでは,地下空間利用に関する計画,防災,維持管理,環境,心理,空間デザイン,普及など幅広い問題にわたり意見・情報交換を行い,建設的で充実した議論を行いたいと考えております.
 なお,今回は第20回の開催を記念しての基調講演,ポスターセッションなどを予定しております.

 シンポジュウム,および現場見学会の参加申し込みについては12月初旬に再度 当ホームページに掲載させていただく予定です.

会員・非会員を問わず,多数の方々の御参加をお待ちしております.

■シンポジウム(CPD対象)(申請中)

行事コード 54301
略 称 20回地下空間シンポ
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
日 時 2015年1月23日(金)9:20-17:30(開場9:00)(予定)
会 場 早稲田大学国際会議場 (〒169-0051 新宿区西早稲田1-20-14 TEL 03-5286-1755)

  

■見学会
シンポジウムの開催に合わせて,2015年1月22日(木)に現場見学会の開催を予定しております.

 
■お問合せ先
土木学会 研究事業課 担当:佐藤
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:sato@jsce.or.jp

                                           以上


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2014年8月5日

 大地震に伴う津波や激しい集中豪雨による浸水、あるいは大規模火災などにより、地下空間において大きな被害が発生することは十分予想されます。災害時の地下空間の安全性や危険性についてきちんと理解したうえで、地下空間の防災・減災について考えていく必要があります。
本セミナーでは、水害時の避難に焦点をあてて、地下空間での浸水状況や人間の避難行動についての最近の研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。

■セミナー
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
日 時 2014年10月25日(土)13:00-17:00
会 場 グランフロント大阪ナレッジキャピタル 北館 Tower C 9階「関西大学うめきたラボラトリ」
(〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1)
申込締切 2014年10月10日(金)【必着】
プログラム 13:00-13:15 主旨説明
  石垣泰輔(関西大学、本セミナー代表)
13:15-13:55「短時間豪雨による近年の都市水害と地下浸水」
  尾﨑 平(関西大学)
13:55-14:35「地下浸水時の避難に関する実物大模型実験」
  馬場康之(京都大学)
14:35-14:50 休 憩
14:50-15:30「水害時の地下空間浸水と避難」
  石垣泰輔(関西大学)
15:30-16:10「地下浸水時の車に関する話題」
  戸田圭一(京都大学)
16:10-16:25 休 憩
16:25-16:55 総合討論:全 員
16:55-17:00 閉 会
参加費 無料(事前申込制)
定 員 50名(申込者多数の場合は先着順)を予定
申込方法 土木学会ホームページの「行事と募集案内」の「本部主催行事参加申込」((クリック)から、WEB申込にてお申込みください。
申込みに関してのお願い (1) 申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。なお、締切日以降の事前受付はいたしません。但し、定員に余裕がある場合は、行事当日に会場にて受付いたします。
(2) 申込後、やむを得ずキャンセルをされる場合は、必ず開催日の1週間前までに研究事業課宛ご連絡ください。
  
■お問合せ先
土木学会 研究事業課 担当:佐藤
TEL 03-3355-3559/E-mail:sato@jsce.or.jp
添付 サイズ
1.プログラム・アクセスマップ.doc 214.5 KB

                                           以上


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2014年6月27日
地下空間研究委員会 委員長 戸田 圭一

 このたび土木学会地下空間研究委員会は,下記のとおり,前期(平成23~平成25年度)地下空間研究委員会の研究活動報告ならびに,今期(平成26年度~28年度)に向けた課題・方向性などのご意見を頂戴することを目的として,地下空間研究委員会研究活動報告会を開催いたします.
 昨今の環境、経済・財政面での厳しい制約の中,豊かで活力ある地域・都市空間を形成するにあたり,地下空間が果たすべき役割と,その活用の効果,有用性について,委員はもとより,
委員会外から数多くの方に参加頂き,情報を共有してまいりたいと考えています.そこで頂いた数多くのご意見を今後の活動に反映し,研究活動をより有意義なものにしていく所存でございます.
 つきましてはご多忙中とは存じますが,ぜひ多数の方々にご出席賜りますようお願い申し上げます.

■(CPD対象)

主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
日 時 2014年7月31(木)
第1部 報告会:14:00-17:00,第2部 意見交換会:17:00-18:00
会 場 土木学会(東京都新宿区四谷一丁目 外濠公園内)
2階 講堂(第1部),A・B会議室(第2部)
申込締切 2014年7月18日(金)【必着】
議 事(予定) ・地下空間研究委員会 これまでの活動経緯のご紹介
・各小委員会による,H23~25年度の研究活動報告および今期への課題・方向性
参加費 第1部 報告会:無料(事前申込制)
第2部 意見交換会:2,000円(事前申込制)
定 員 100名(申込者多数の場合は先着順)を予定
申込方法 添付のご案内状に記するフォームで,下記の【申込み,問合せ先】宛に
E-mailにて お申込みください.
申込みに関してのお願い (1) 申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。なお、締切日以降の事前受付はいたしません。但し、定員に余裕がある場合は、行事当日に会場にて受付いたします。
(2) 申込後、やむを得ずキャンセルをされる場合は、必ず7月25日(金)までに下記の【申込み,問合せ先】宛ご連絡ください。
  
【申込み,問合せ先】
宇都宮大学大学院工学研究科地球環境デザイン学専攻
社会基盤デザイン学コース 准教授
 清木 隆文(地下空間研究委員会 総括幹事)
Tel & Fax 028-689-6216
E-mail:tseiki@cc.utsunomiya-u.ac.jp

添付 サイズ
_御案内状.doc 36 KB

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土木学会 地下空間研究委員会主催の「第8回 夏休み親子見学会」を以下のとおり開催いたします.
定員に達しましたので,募集を締め切りました

開催日時 2014年7月26日(土)13:00(集合)~16:30(終了予定)
参加費 無料(集合場所までの交通費は各自負担) 
 (※団体傷害保険には(社)土木学会の負担で加入いたします。)
対象者 小学生と保護者
各会場15組程度
会 場  ・関東会場,関西会場ともに定員に達しましたので,締切ました
 【各会場の工事概要,見学内容については,添付を御覧ください】
テーマ 夏休み自由研究支援「街の地底探検 ~感じる 考える 地下空間利用~」
内 容 概要説明 ,現場見学,地下空間クイズ&発表会 ,地下空間博士認定証授与

申込み先,問合せ先
   Email:underground-event@jsce.or.jp
    FAX:03-5379-2769(問合せのみ)

添付 サイズ
H26年度第8回親子見学会案内.pdf 85.82 KB

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2014年5月16日

 「地下空間研究委員会」では,健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために,土木工学のみならず,都市計画,建築,法律,医学,心理学,福祉,さらには芸術,経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し,「第20回地下空間シンポジウム」を下記にて開催いたします.地下空間に関する様々な視点での情報交換と議論を行うため,本年も幅広い分野にわたって論文を募集いたします.

 

 

主 催 公益社団法人 土木学会(担当:地下空間研究委員会)
日 時(予定) 2015年1月23日(金) 9:30~18:00(9:00開場)
会 場 早稲田大学国際会議場
参加費(予定) 学会員8,000円,非会員9,000円,学生3,000円(共にテキスト代込み)
講演申込(タイトル、概要のみ)要領
  1. 募集内容:『地下空間利用』に関する計画、建設、防災、維持管理、環境、心理、空間デザイン、普及など
  2. 応募形態:査読付き論文,一般投稿論文
  3. 申込方法:当ホームページより,電子申込でお願いします。
    電子申込では、
    ①論文種類(査読付き論文,または一般投稿論文)
    ②講演題目
    ③発表者および連名者(勤務先・職名/発表者を合め4名以内)
    ④連絡先住所・電話番号、FAX、E-mailアドレス等<
    ⑤論文概要(400字程度、目的、概要等)等をご入力ください。
  4. 申込締切期日:査読付き論文 2014年5月31日(土)
              一般投稿論文 2014年7月31日(木)
  5. 発表に際してはシンポジウム参加申込みが必要となります。
    詳細については12月上旬に当ホームページにてご案内いたします。
論文原稿の提出要領

*論文の投稿も当ホームページより、インターネットによる電子投稿でお願いします。⇒当画面左下の“地下空間シンポジウム論文投稿電子申込み「こちらをクリック」から、電子申込願います。
 上記の講演申込後に,添付の執筆要領(学会指定の様式)に従い、電子化した論文原稿(PDF形式)を提出していただきます。
 原稿提出締切期日:査読付き論文 2014年7月10日(木)
              一般投稿論文 2014年9月30日(土)

 なお、申込時点の内容と大幅に論文内容が異なるもの、商業宣伝に偏ったものについては、論文・報告集への掲載をお断りすることがあります。

  
■お問合せ先
土木学会 地下空間シンポジウム実行委員会 担当:佐藤 雅泰
E-mail:sato@jsce.or.jp

以上

添付 サイズ
H26年度_原稿作成要領.pdf 137.61 KB
H26年度_原稿フォーマット.doc 68 KB

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2014年2月10日

 さきの,1月22日に「第19回地下空間シンポジウム」が開催され,無事終了いたしました。
また,前日に行われた現場見学会も,無事終了いたしました。
 ご協力頂いた関係各位には,厚く御礼申し上げます。

 今回のシンポジウムでは,「社会レジリエンス向上に向けた地下空間の可能性」をテーマに取り上げ,午前中は基調講演,およびパネル・ディスカッション,午後は論文発表が行われました。
 午前中は,自然災害などのリスクに対して,社会全体の被害を最小化するために地下空間をどのように活用するべきか,その実現に向けた現状と課題,地下空間の今後のあり方について,会場も含めた活発な議論が行われ,午後には,32編の論文発表・活発な質疑応答が行われるとともに,下記の2編の「優秀講演論文賞」選出も行われ,実り多いシンポジュームとすることができました。

 来年度は土木学会100年記念,地下空間シンポジュームも第20回の節目となります。
今後とも,一層の御引き立てを お願い申し上げます。

優秀講演論文賞
 午後の論文発表後,論文,発表において優秀であった下記の2編の講演論文に対して,優秀講演論文賞が授与されました。これらの優秀講演論文については,F2論文集への投稿を御一考くださるよう お願いいたします。

 1.水害発生時における駅構内の旅客安全性評価システムの開発
    真船 奨(東日本旅客鉄道(株)),外狩麻子,島村誠,山田武志 (敬称略)

 2.開削トンネルにおける地震時の漏水発生に関する検討
    長田 光正(首都高速道路(株)),久木留貴裕,梅林福太郎,福間雅俊 (敬称略)

■シンポジウム(CPD対象)
行事コード 54301
略 称 19回地下空間シンポ
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後 援 国土交通省,一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本都市計画学会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人資源・素材学会,一般社団法人日本応用地質学会,一般財団法人エンジニアリング協会,都市地下空間活用研究会,一般社団法人岩の力学連合会
日 時 2014年1月22日(水)9:30-18:00
会 場 早稲田大学国際会議場
プログラム 【午前の部】9:30~12:30
■井深大記念ホール
[基調講演]
  「都市のレジリエンス確保に向けて」
   望月 明彦  国土交通省 大臣官房技術審議官(都市局担当)
[パネルディスカッション]
   清水 喜代志(国土交通省 都市局 街路交通施設課長)
   廣井 悠  (名古屋大学 減災連携研究センター准教授)
   安藤 友昭 (大阪市 都市計画局 うめきた整備時担当部長)
   白根 哲也 (三菱地所株式会社 都市計画事業室副所長)
  コーディネータ
   戸田 圭一 (京都大学大学院 経営管理研究部 教授)   
【午後の部】13:30~17:30
■3階会議室
  3会場に分かれての論文発表

 
■見学会

日 時 2014年1月21日(火)13:30集合
見学場所 中央環状品川線 大橋連結路工事現場
  
■お問合せ先
土木学会 研究事業課 担当:佐藤
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:sato@jsce.or.jp

                                           以上


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2014年2月10日

 大地震に伴う津波や激しい集中豪雨による浸水、あるいは大規模火災などにより、地下空間において大きな被害が発生することは十分予想されます。災害時の地下空間の安全性や危険性についてきちんと理解したうえで、地下空間の防災・減災について考えていく必要があります。
本セミナーでは、水害時の避難に焦点をあてて、地下空間での浸水状況や人間の避難行動についての最近の研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。

■セミナー(CPD対象)
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
日 時 2014年3月14日(金)13:00-17:00
会 場 グランフロント大阪ナレッジキャピタル 北館 Tower C 9階「関西大学うめきたラボラトリ」
(〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1)
申込締切 2014年2月28日(金)【必着】
プログラム 13:00-13:15 主旨説明
  戸田圭一(京都大学、土木学会地下空間研究委員会委員長 本セミナー代表者)
13:15-13:55「短時間豪雨による近年の都市水害と地下浸水」
  尾﨑 平(関西大学)
13:55-14:35「地下浸水時の避難に関する実物大模型実験」
  馬場康之(京都大学)
14:35-14:50 休 憩
14:50-15:30「水害時の地下空間浸水と避難解析」
  石垣泰輔(関西大学)
15:30-16:10「地下街の避難シミュレーション」
  川中龍児(JAMSTEC研究員)
16:10-16:25 休 憩
16:25-16:55 総合討論:全 員
16:55-17:00 閉 会
参加費 無料(事前申込制)
定 員 50名(申込者多数の場合は先着順)を予定
申込方法 土木学会ホームページの「行事と募集案内」の「本部主催行事参加申込」((クリック)から、WEB申込にてお申込みください。
申込みに関してのお願い (1) 申込締切日前に定員に達している場合がございますので予めご了承ください。なお、締切日以降の事前受付はいたしません。但し、定員に余裕がある場合は、行事当日に会場にて受付いたします。
(2) 申込後、やむを得ずキャンセルをされる場合は、必ず開催日の1週間前までに研究事業課宛ご連絡ください。
  
■お問合せ先
土木学会 研究事業課 担当:佐藤
TEL 03-3355-3559/E-mail:sato@jsce.or.jp

添付 サイズ
00アクセスマップ.pdf 126.06 KB

                                           以上


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2013年12月4日

 「地下空間研究委員会」では、健全で豊かなゆとりのある地下空間を現実のものとするために、土木工学のみならず、都市計画、建築、法律、医学、心理学、福祉、さらには芸術、経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指し、「第19回地下空間シンポジウム」を開催いたします。
このシンポジウムでは、『地下空間利用』という観点から、これに関する計画、建設、防災、維持管理、環境、心理、空間デザイン、普及など、幅広い問題にわたり意見・情報交換を行い、建設的で充実した議論を行いたいと考えております。
 今回は,「社会レジリエンス向上に向けた地下空間の可能性」をテーマに取り上げました。東日本大震災の経験を踏まえ,安全・安心な社会の実現のために,様々なリスクに対する社会全体の強靭性(レジリエンス)を求める議論が高まっています。自然災害などのリスクに対して,社会全体の被害を最小化するために地下空間をどのように活用するべきか,その実現に向けた現状と課題を整理し,地下空間の今後のあり方について各方面よりご意見をいただき議論してまいります。会員・非会員を問わず、多数の方々のご参加をお待ちしております。

■シンポジウム(CPD対象)
行事コード 54301
略 称 19回地下空間シンポ
主 催 公益社団法人土木学会(担当:地下空間研究委員会)
後 援 国土交通省,一般社団法人日本建築学会,公益社団法人日本都市計画学会,公益社団法人地盤工学会,一般社団法人資源・素材学会,一般社団法人日本応用地質学会,一般財団法人エンジニアリング協会,都市地下空間活用研究会,一般社団法人岩の力学連合会
日 時 2014年1月22日(水)9:30-18:00(開場9:00)
会 場 早稲田大学国際会議場 (〒169-0051 新宿区西早稲田1-20-14 TEL 03-5286-1755)
※添付案内図をご参照ください。
申込締切 2014年1月8日(水)【必着】
プログラム 【午前の部】9:30~12:30
■井深大記念ホール
[基調講演]
  「都市のレジリエンス確保に向けて」
   望月 明彦  国土交通省 大臣官房技術審議官(都市局担当)
[パネルディスカッション]
   清水 喜代志(国土交通省 都市局 街路交通施設課長)
   廣井 悠  (名古屋大学 減災連携研究センター准教授)
   安藤 友昭 (大阪市 都市計画局 うめきた整備時担当部長)
   白根 哲也 (三菱地所株式会社 都市計画事業室副所長)
  コーディネータ
   戸田 圭一 (京都大学大学院 経営管理研究部 教授)   
【午後の部】13:30~17:30
■3階会議室
  3会場に分かれての論文発表
参加費 会員8,000円,非会員9,000円,学生会員3,000円
定 員 250名(先着順)
申込方法 土木学会ホームページ((クリック)から、または土木学会誌綴込みの「本部行事参加申込書」に参加者お一人につき1枚にて所定事項(特に行事コード:54301/行事略称:19回地下空間シンポ)を明記のうえ、下記の問合先に宛てFAXにてお申込みください。申込書到着後、10日前後で折り返し「参加券」をお送りいたします。
申込みに関してのお願い (1) 申込み締切り前に定員に達している場合がございますのであらかじめご了承ください。
  なお、締切日以降の事前受付はいたしません。ただし、定員に余裕がある場合のみ、
  行事当日に会場にて受付いたします。
(2) 申込み後、やむを得ずキャンセルをされる場合は、必ず開催日の1週間前までに研究事
  業課宛ご連絡ください。ご連絡がない場合は、参加費を徴収させていただきますのであ
  らかじめご了承ください。
(3) 参加費のお支払い方法につきましては、会場の都合により当日現金でお支払いいただく
  ことができません。申込受付後ご請求書をお送りいたしますので、銀行振込もしくは郵
  便振替にて、お支払いいただきますようお願い申し上げます。
(4) 申込みをされる前にご送金いただくことはトラブルの原因となりますので固くお断りい
  たします。

■見学会
シンポジウムの開催に合わせて現場見学会を開催します。

日 時 2014年1月21日(火)13:30集合 15:30頃解散予定
見学場所 中央環状品川線 大橋連結路工事現場
定 員 土木学会および当シンポジウム後援団体の会員30名(先着順)
参加費 1,000円(シンポジウム参加者は無料)
    (見学会場までの交通費は参加者負担)
申込締切 2014年1月8日(水)【必着】
申込方法 シンポジウムの申込みとは別途お申込み願います。参加を希望される方は,必要事項(①参加者氏名,②勤務先名称・所属,③勤務先住所・郵便番号,④連絡先TEL・FAX,E-mail)をご記入の上,e-mailにて下記問合せ先までご応募願います。締切は2014年1月8日(水)です。なお,参加者には詳細案内(参加費支払方法も含む)をお送りいたします。
  
■お問合せ先
土木学会 研究事業課 担当:佐藤
TEL 03-3355-3559/FAX 03-5379-2769/E-mail:sato@jsce.or.jp

                                           以上


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