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関連セミナー

【開催案内】第5回「人にやさしい地下空間セミナー」開催案内

2018年9月11日

  地下空間における「わかりやすいサイン」とは何でしょうか。
 多様な人々が快適に移動するため、空間を案内するサインに気づき、その内容を読み取り、正しく理解できること、また、それらをスムーズにできることがサインのわかりやすさです。「気付く」「読み取る」「理解する」ことの難易度は、空間の状況とともに、利用者の身体状況や生活経験、文化背景によって大きく異なります。
 東京では、1日あたり 900万人以上の人々が地下鉄で移動しています。多様な人々を考慮したわかりやすい地下空間とするため、サインが果たすべき役割とそのわかりやすさは必要不可欠です。
 本セミナーでは、サインの最適解を求めて鉄道事業者とともに様々な調査を実施し、サインシステムの構築や駅のサイン計画に携わってこられた方々から話題提供して頂きます。
 第1部は、サインの設計者である萩野氏からユーザー中心設計を目指す取り組みについて、第2部は、様々な計画に当事者として参加された豊富な経験を持つ 芳賀氏(弱視者)と伊藤氏(色弱者)から、当事者参加の望ましい姿についてお話しを頂き、事業者・設計者・当事者の協働作業のあり方、今後取り組むべき課題やその解決策について議論します。

第7回地下空間維持管理セミナー開催のお知らせ

2018年6月6日

 土木学会 地下空間研究委員会 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの研究成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催(過去6回開催)等により,外部に発信する活動を行ってきました.
 今回,その活動の一環として,土木構造物の維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.今回のセミナー内容は,主に「土木構造物の維持管理」に関する最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえた全体討議を予定しております.
 会員・非会員を問わず土木構造物の維持管理実務に携わる方々のご参加をお待ちしております.なお,本セミナーは,土木学会継続教育CPD(3.5ポイント)プログラムに認定されております.

第6回地下空間維持管理セミナー開催のお知らせ

2017年11月6日

 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催等により,外部に発信する活動を行ってきました.
 今回,その活動の一環として,維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.セミナー内容は,社会インフラの現状およびそれらの維持管理・更新における課題,土木学会により公表された「インフラ健康診断書」の概要,都市鉄道トンネルの維持管理および笹子トンネル事故以降,会計検査に維持管理の実施状況も対象となっている現状を踏まえ,法的視点からみた維持管理など,維持管理における最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえた全体討議を予定しております.
 会員・非会員を問わず維持管理実務に携わる方々,特に土木構造物を管理されている自治体の方々のご参加をお待ちしております.なお,本セミナーは,土木学会継続教育CPD(3.0ポイント)プログラムです.

「人にやさしい地下空間セミナー」(第4回)開催のご案内

2018年3月16日

 東京メトロが進める銀座線リニューアルの取り組みを通して、地下駅を経営資源としたブランディング戦略や価値向上のための施策や手法、わかりやすく快適な地下駅づくりのための空間デザイン等について、駅リニューアルを実際に手掛ける東京地下鉄株式会社のご担当の方を迎えてお話しを頂き、公共空間を活用した価値向上や課題解決の手法等について討議します。また、セミナーの前には、神田駅から浅草駅までの各リニューアル駅の見学ポイントを見学して廻ります。

第5回地下空間維持管理セミナー開催のお知らせ

2017年11月6日

 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996 年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催等により,外部に発信する活動を行ってきました.今回,その活動の一環として,トンネル維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.
 セミナー内容は,土木学会により公表された「インフラ健康診断書(道路部門試行版)」の概況(トンネル),トンネルを対象としたマネジメントシステムの検討・導入事例および笹子トンネル事故以降,会計検査に維持管理の実施状況も対象となっている現状を踏まえ,法的視点からみた維持管理など,維持管理における最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえた全体討議を予定しております.
 会員・非会員を問わず維持管理実務に携わる方々,特に構造物を管理されている自治体の方々のご参加をお待ちしております.

地下空間の防災・減災セミナー2017(大阪)開催のお知らせ

2017年10月2日

 都市にある地下空間は、大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水によるリスクを回避する対策が必要といえます。
本セミナーでは、地下空間の防災・減災対策とその課題について、浸水の危険性、災害時の避難行動、整備・管理上の課題についての現状や研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。
平成27年の水防法改正には地下街等の浸水対策が記載されるなど、地下空間における水害対策の意識は高まっています。このような中で、大規模な地下街・地下鉄を有する大阪で本セミナーが開催される意義は大きいものと考えます。

第4回地下空間維持管理セミナー開催のお知らせ

2017年8月23日

 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996 年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催等により,外部に発信する活動を行ってきました.
 今回,その活動の一環として,トンネル維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.セミナー内容は,昨年6 月に土木学会により公表された「インフラ健康診断書(道路部門試行版)」の概況(トンネル),トンネルを対象としたマネジメントシステムの検討・導入事例および笹子トンネル事故以降,会計検査に維持管理の実施状況も対象となっている現状を踏まえ,法的視点からみた維持管理など,維持管理における最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえた全体討議を予定しております.
 会員・非会員を問わず維持管理実務に携わる方々,特に構造物を管理されている自治体の方々のご参加をお待ちしております.

第3回地下空間維持管理セミナーについて

2017年4月3日

 維持管理小委員会では,地下構造物の維持管理に関して早くから問題意識を持ち,1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました.そして,それらの成果を,広くアセットマネジメント研究の一助となることを願って,書籍の出版,セミナー開催等により,外部に発信する活動を行ってきました.
 今回,その活動の一環として,トンネル維持管理実務に携わる方を対象に,セミナーを開催いたします.セミナー内容は,昨年6月に土木学会により公表された「インフラ健康診断書(道路部門試行版)」の概況(トンネル),トンネルを対象としたマネジメントシステムの検討・導入事例および笹子トンネル事故以降,会計検査に維持管理の実施状況も対象となっている現状を踏まえ,法的視点からみた維持管理など,維持管理における最新のトピックスを予定しております.また,講演後は,講演内容を踏まえた全体討議を予定しております.
会員・非会員を問わず維持管理実務に携わる方々,特に構造物を管理されている自治体の方々のご参加をお待ちしております.

地下空間の防災・減災セミナー

2017年1月13日

 大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などの浸水により、甚大な都市水害の発生が懸念されています。特に、都市にある地下空間は水害の危険度が高く、十分な検討が必要といえます。本セミナーでは、地下空間における水害の危険性、地下街の浸水被害への対応事例とそれに関わる研究成果を話題提供いただき、セミナー開催地の名古屋における都市浸水の状況とそれに対する地下空間の取り組みを紹介して、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。