【募集案内】地下空間研究委員会 5 小委員会の委員募集
2026年4月24日
土木学会地下空間研究委員会は,地下空間利用に関する調査/研究を行うとともに、関連する他委員会,他学協会および海外機関との連携と国際的基軸となる活動を行い,学術/技術の進歩に寄与することを目的として活動を行っています.
今回募集する「5小委員会」の主な活動内容は,以下の通りです.
2026年4月24日
土木学会地下空間研究委員会は,地下空間利用に関する調査/研究を行うとともに、関連する他委員会,他学協会および海外機関との連携と国際的基軸となる活動を行い,学術/技術の進歩に寄与することを目的として活動を行っています.
今回募集する「5小委員会」の主な活動内容は,以下の通りです.
2026年4月17日
地下空間研究委員会では,健全で豊かなゆとりのある地下空間の現実に向けた情報発信や意見交換を目的として,毎年1月に地下空間シンポジウムを開催しています。
シンポジウムでは,地下空間利用に関する計画,防災,心理,維持管理,建設,環境,空間デザイン,普及など幅広いテーマに関する論文発表の場を設けております。優れた論文に対する表彰も行っておりますので,会員・非会員を問わず,奮ってご投稿下さい。論文は査読付き論文と一般投稿論文に分けて募集します。詳しくは下記内容をご確認ください。
2026年3月24日
「地下空間研究委員会」では,健全で豊かなゆとりのある地下空間を創造するために,土木工学のみならず,都市計画,建築,法律,医学,心理学,福祉,情報管理,さらには芸術,経済学の分野までをも包含・総合化した“地下空間学”の確立を目指した研究活動を続けており,一年の調査研究活動の集約の場として毎年シンポジウムを開催しています.
今回は第31回目の開催であり,2026年1月23日に,「地下インフラは大丈夫か!! -老朽化する地下インフラの未来を考える」をテーマとして開催いたしました.「地下インフラは大丈夫か!!」という強い危機感のもと,学識経験者,行政,民間企業,メディアという多様な視点から,見えない地下空間の現状を共有し,次世代に向けたインフラマネジメントのあり方や未来への提言が議論されました.
本シンポジウムには,会場およびオンラインを含め,約1000 名が参加する非常に注目の高いシンポジウムとなり,本テーマへの関心の高さが伺えました.
2026年2月6日
2024年の東京メトロ市ヶ谷駅の浸水や2025年の四日市での地下駐車場の浸水など、近年、地下空間の浸水被害が発生しています。都市にある地下空間は、大地震に伴う津波やスーパー台風による高潮、激しい集中豪雨や洪水などによる浸水によるリスクや火災によるリスクが存在しており、多くの利用者の安全を確保するための対策が必要です。
地下空間研究委員会・防災小委員会では、地下空間の防災・減災セミナーを継続して開催しており、今回のセミナーでは、特に地下空間からの避難に関する研究成果について話題提供をいただき、それらをもとに、今後取り組むべき課題やその解決策について参加者全員で総合的な議論を展開しようとするものであります。
第31回地下空間シンポジウム(2026年1月23日開催)の発表論文について受賞者が決定しましたのでお知らせします.
■論文奨励賞(査読論文)
・「地下街の熱中症リスク低減効果の推定と便益定量化手法の開発」(B1-3)
髙松 幸大 殿(関西大学)
木下 朋大 殿
尾崎 平 殿
■講演優秀賞(一般投稿論文)
・「トンネル壁面画像を用いた検査支援システムの開発および改良」(A2-4)
山下 雄大 殿(公益財団法人鉄道総合技術研究所)
仲山 貴司 殿
野城 一栄 殿
■講演奨励賞(一般投稿論文)
・「矢板工法トンネルの水平打継ぎ目における漏水対策工の評価」(C2-4)
鈴木 俊雄 殿(株式会社高速道路総合技術研究所)
金藤 和慶 殿
小林 康範 殿
・「東北本線間々田~小金井間の線路下陥没に関する挙動の考察・対策・メンテナンス」(A1-3)
中村 宏 殿(東鉄工業株式会社)
長谷川 祐二 殿
田中 和博 殿
2025年8月8日
気候変動の影響を受けて国内外で内水氾濫が多発しているが,多くの課題がありその解決に向けての議論が求められている.しかし,研究者と行政担当者,また河川分野と下水道分野との協力は必ずしも十分にされているとはいえない.流域治水政策のポイントはそのような垣根を越えた対話・協力であり,本研究集会では,研究者と行政担当者が,それぞれの立場から内水氾濫の被害を軽減するための課題について議論することを目的とする.
2025年6月9日
みんなで触れよう!考えよう!想像しよう!こんなにおもしろい地下空間
※小学生と成人されている保護者のペア限定とさせて頂きます。
資料配布は終了しました
2025年6月10日開催予定の「第 18 回 維持管理セミナー ―デジタル技術を活用した地下空間のマネジメントに向けて―」で使用する資料を公開いたします.
なお,資料はパスワード付きとなっており,参加申込者に別途事務局からパスワードのご連絡をいたします.