2026年2月2日
土木学会地下空間研究委員会維持管理小委員会では、「地下構造物の維持管理」に関して早くから問題意識を持ち、1996年度から今まで様々な取り組みを行ってきました。そして、それらの研究成果を、広く維持管理実務の一助となることを願って、書籍(地下空間ライブラリー)の出版,地方都市におけるセミナー開催(15都市:延べ19回開催)等により、外部に発信する活動を積極的に行ってきました。今回、その活動の一環として、主に「社会インフラの維持管理」に携わる土木技術者を対象に、セミナーを開催いたします。今回のセミナーでは、昨今著しい発展を遂げている「デジタル技術や AI を活用したインフラ施設のマネジメント」およびデジタルアセットマネジメントの最新の研究成果や動向、活用事例について話題提
供いただくとともに、建設業における生産性向上、働き方改革に向けた討論を実施します。会員・非会員を問わず、社会インフラ施設の調査・設計・施工および維持管理実務に携わる方々のご参加をお待ちしております。なお、本セミナーは、土木学会継続教育(CPD) プログラム(4.2 単位)です。
| 行事コード | 542507 |
| 略称 | 維持管理セミナー |
| 日 時 | 2026年 3月 12日(木)10:00~17:30(12:30 開場) |
| 主 催 | 公益社団法人土木学会地下空間研究委員会 (担当: 維持管理小委員会) |
| 後 援 | |
| セミナー会場 | 名古屋高速道路公社黒川ビル(名古屋市北区清水四丁目17-30) |
| 定 員 | 80名 ※申込多数の場合は抽選のうえ参加者を決定いたします。 抽選結果は締切り後にメールにてご案内いたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 内容 |
13:00~13:10:開会挨拶および委員会の紹介 坂井康人 維持管理小委員会 委員長 13:10~13:40:BIM/CIM の現状と将来展望 地下インフラの維持管理の観点から 矢吹信喜(東京都市大学) 13:40~14:10:国土交通省における BIM/CIM の取組みと今後の展開について 藤本陽一(国土交通省) 14:10~14:40:建設 DX の課題と実装化に向けた方向性 塚田幸広(アジア航測) 14:40~14:55:休 憩 14:55~15:25:あいちの社会資本整備について~日本一元気なあいちづくり~ 大井大輔(愛知県建設局) 15:25~15:55:NEXCO 中日本の保全 DX(i-MOVEMENT プロジェクト)の取り組み 吉谷直人(NEXCO 中日本) 15:55~16:25:名古屋高速道路公社の DX の取り組み 近藤芳樹(名古屋高速道路公社) 16:25~16:55:BIM/CIM の現状と将来展望 坂井康人(京都大学/阪神高速道路) 16:55~17:30:パネルディスカッション ―デジタル技術を活用した地下空間のマネジメントに向けて― 〇パネリスト(五十音順):坂井康人、藤本陽一、真鍋政彦(日経 BP)、矢吹信喜、吉谷直人 〇コーディネーター:塚田 幸広 *講演タイトル・講演者につきましては、変更となる場合がございます。予めご了承ください。 |
| 土木学会継続教育(CPD) | 4.2単位 *土木学会で証明する単位が各団体のルールにより認められない場合があります。 予めご了承ください。 |
| 申込方法 | 土木学会 HP (https://www.jsce.or.jp/events) 「本部主催の行事申込」 にてお申込みください。 | 申込締切日 | 2026年 3月 6日 (木) |
●詳細・資料:当日資料については開催日1週間前程度に地下空間研究委員会ホームページ
(http://www.jsce-ousr.org/)にアップします。資料をダウウンロードまたは持参の上セミナーにご参加ください。「会場での資料の配布は行いません。」予めご了承ください。
■お問合せ先
公益社団法人土木学会研究事業課 飯野実
TEL 03-3355-3559/E−mail:minoru@jsce.or.jp
以上
| 添付 | サイズ |
|---|---|
| 01開催案内_260202.pdf | 179.39 KB |